ディレクトリ構造のドキュメント化に便利なtreeコマンドのオプション一覧(linux)

treeコマンドはデフォルトではインストールされていないので以下を参考にインストールしてください。
様々な形式でディレクトリ構造を出力できるtreeコマンドのインストール手順と使い方(linux)

■オプション一覧

$ tree --help
使い方: tree [-adfghilnpqrstuxACDFNS] [-H baseHREF] [-T title ] [-L level [-R]]
        [-P pattern] [-I pattern] [-o filename] [--version] [--help] [--inodes]
        [--device] [--noreport] [--nolinks] [--dirsfirst] [--charset charset]
        [<directory list>]
    -a          隠しファイルも含めた全てのファイルを表示する。
    -d          ディレクトリのみ表示する。
    -l          シンボリックリンクをディレクトリと同じように表示する。
    -f          フルパスを表示する。
    -i          インデントの線を表示しない。
    -q          表示できない文字を"?"で表記する。
    -N          表示できない文字をそのまま表記する。
    -p          ls -lのようにファイルの保護モードを表示する。
    -u          ファイルのオーナー、またはUIDを表示する。
    -g          ファイルグループのオーナー、またはGIDを表示する。
    -s          全てのファイルのサイズをbyteで表示する。
    -h          ファイルサイズをわかりやすく表示する。
    -D          最終変更に知事を表示する。
    -F          ls -Fのようにファイル名末尾に '/' (ディレクトリ) ,'@' (シンボリックリンク) '*' (実行ファイル) などの識別記号を付加する。
    -r          ファイル名逆順でソートする。
    -t          最終更新日時でソートする。
    -x          現在のファイルシステムのみを対象とする。
    -L level    指定したレベルのディレクトリ階層までしか検索しない。
    -A          インデントラインをANSIで表示する。
    -S          インデントラインをASCIIで表示する。
    -n          カラーリングをオフにする(-Cが優先される)
    -C          カラーリングをオンにする。
    -P pattern  パターンに一致したファイルのみリストする。
    -I pattern  パターンに一致したファイルはリストしない。
    -H baseHREF baseHREFを指定してHTML形式で出力する。
    -T string   デフォルトのHTMLタイトルとh1を与えたstringで置き換える。
    -R          最大深さまで達した場合そこまでの結果を出力し、新しくそこから先に対してtreeを実行する。
    -o file     標準出力の代わりに指定したファイルに出力する。
    --inodes    各ファイルのinodeを表示する。
    --device    各ファイルが属するデバイスIDを表示する。
    --noreport  treeのリスティングが終わった後のファイル・ディレクトリ数のカウントを省略する。
    --nolinks   HTML出力のハイパーリンクを省略する。
    --dirsfirst  ファイルよりディレクトリを前に表示する。
    --charset X  HTML出力やインデントに使う棒線などの文字コードを指定する。
著者: admin

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